茜「羽生!そろそろレナ帰ってくるわね!」
羽生「はあはあはあはあはあ、まさかこんな姿になってるなんて、思ってもないでしょうね!」
茜「んっ、はははあはあ、そうだね、、、」
羽生「レナ私達のこんな姿見たら、、、」
茜「そんな事ないって、きっと認めてくれる!」
羽生「そ、そうかな、、、」
茜「あん、そこそこ、駄目、、、はあはあはあはあ、だ、大丈夫だ、、、レナなら、はっふふん」
羽生「そうですね、レナなら、、、、」
本編
圭一が何とか息を吹き返してから一時間後
魅音「うえ〜ん圭ちゃんが無視するよドラえもん〜(泣)」
鷹野「よーし、ヨシヨシヨシ、圭一さん、魅音さんがこんなに小動物みたいなってますよ、そろそろ許してあげてもいいんじゃないですか?(クスクス)じゃないと私…圭一さんを可愛いがり(イジメ)たい衝動を抑える事が出来なくなるわよ…はあはあはあ」
圭一「そそそそそれはやめてくれ、ゆ、許すよ、魅音今度はちゃんと人の話しを聞くんだぞ(アタフタ)分かったか?分かったならこれで終わりだ…何て言うかよ!肩揉んだら許してやる!」
魅音「はい…」
鷹野「か、可愛い〜!魅音さん可愛い〜!あーこれをああしてフニャフニャして×××して〜は〜ふ〜!ですわね〜」
詩音「はいはーい、鷹野さん現実(リアル)に戻りましょ〜」
ズルズル
鷹野「あーん!」
魅音「本当にごめんね、まさか詩音を襲ってるなんて勘違いして(強調)!」
圭一「そうだぞ、俺が何で詩音を襲う(強調)ものすごい勘違いだ!(力いっぱい)」
詩音「そんなに力いっぱい否定しなくても…どうせ私は圭ちゃんにも襲って貰えない憐れな天使、ああ私には銭子以外味方はいないのでしょうか?神様は何て罪深いのでしょう、この美貌は飾りなのですか神様…フフ、神様はいつも何も答えてはくれない、答えないのらお前は朽ち果てろ、それが出来ないなら私を圭ちゃんのお嫁さんにしろ〜(チラ)」
圭一「魅音さんよ〜キリキリ揉まんかーい!」
モミモミ
魅音「ひーん、圭ちゃんの意地悪〜」
モミモミ
圭一「力を入れないか、あっ、入れ過ぎだボケ!」
詩音「…えっ?私無視?放置プレイ?アレアレ、あっ涙が…涙は枯れたと思っていたのに…これが大人の階段なのね…私負けない、もう誰にも!だから今は泣かせて…チラ!」
圭一「次は足だ、その次は腰、あっ、力を入れ過ぎだボケ、俺を殺す気か?2度も(薄笑)」
魅音「は、はい…」
魅音心(圭ちゃんかなり根に持つてるな…)
詩音「えっ、また無視ですか〜コンチキショー!(チラ)」
鷹野「あーくそ、可愛いなアナタ達〜!だ、抱かせて〜ピキーン〜!」
タッタッタ
圭一&魅音&詩音「甘いっ!」
スカ
鷹野「あれれっと!」
圭一「いつもいつも鷹野さんにヤラレルかよ!」
魅音「そうそう、鷹野さんが知らない間に皆鍛えてあるのですよ、クックック!」
詩音「あー何か私の存在が薄くなってる?…いいんです、もう泣かない…チラ?」
鷹野「はあー残念です、だが…」
スー
圭一「やばっ、瞳の色が〜!」
魅音「皆逃げろ〜、し、詩音も逃げるよ!(ガシッ)」
詩音「どうせどうせ、私なんか(イジイジ)えっ、あっ、お、お姉どしたの?…うえっ、鷹野さんが暴走してる…に、逃げろ〜!」
圭一「ぐっ、き、傷が…」
鷹野「チャーンス!」
魅音&詩音「圭ちゃんグッバイ!」
圭一「うわ〜、やめて〜くれ〜!」
一時間後
圭一「汚れた、汚れちまったい…フッ…」
鷹野「ふうー当分可愛いがりたい衝動を我慢出来そうですわ(テカテカ)じゃあ皆〜明日にでも宝探しに行きますよ!」
魅音{あっ、すっかり忘れてた!け、圭ちゃん起きて、目を醒まして、宝を探しに行くよ!その段取りの話しするよ、あー現実に戻れ〜!うりゃー!}
バチコーン
圭一「ぐふ、はっ、そうだった、それじゃあお宝を探しに行くぞの話しをするぞ…?」
鷹野「地図とかはあるんですか?」
圭一「フフフのフ、これを見ろ!」
魅音「おおー、それは!」
圭一「そうこれは、某世界的企業アーカムの諜報機関エージェントのスプ○ガン、ユウ・オミ○エが狙っている、超古代文明のお宝とか、富に地位に名声全てを手に入れた海賊ゴールド・○・ロジャーが残した、一繋ぎのの財宝、ワン○ースが眠る場所を記したとか言われている有り難い地図なのだ〜!」
一同「おー!パチパチ!」
圭一「じゃあ、財宝目指して行くぞ〜!そしてこの地図に書いてある場所はご都合主義でこの島だからな〜(ビシッ)」
テクテク
レナ「あ、あの!ちょっといいですか!」
魅音「おっ、アンタは!大丈夫かよ体の調子は?」
レナ「はいお蔭様で大分よくなりました、後皆さん本当にスミマセンでした、あの〜財宝を探しに行くんですよね、よかったら私も罪滅ぼしを兼ねてついて行ってもよろしいですか?いや迷惑ならいいんですよ、まあレナが居ても罠避けぐらいにしか役に立てそうないですけど、はっ、すみません、すみません、すみません、こんな話しを長々としてしまって(アセアセ)」
鷹野心「この子光るわ、後で可愛がろう、そうしようう!」
圭一「いやそこまで卑屈にならなくても…後宝探しに?危険だけどいいのか?まだ体の調子良くないんじゃないのか?」
レナ「いえ迷惑をかけたお詫びがしたいんです、だから…」
詩音「別にいいんじゃないですか?一応レナさんもお詫びがしたいと言ってるんだし、トラップ避けくらいにはなるんじゃないですか〜」
鷹野「詩音さん怒ってます?」
魅音心「怒ってるな…」
詩音「怒ってないですよ、私とレナさんはと〜っても仲がよいですよ〜!ねぇ〜レナさん」
ウリウリ
レナ「あう〜、嫌われてます〜、スミマセン、スミマセン、スミマセン、詩音さんスミマセン、許して下さい!」
詩音「許すも何も私は仲がよいと思ってますのに〜!ほれ、ウリウリ!」
レナ「ひ〜ん」
鷹野心「詩音×レナ!それはそれでありかも(((o≧▽≦)o」
圭一「そろそろ時間も押して来た、じゃあもう一度いう、皆〜明日は財宝目指して頑張って行くぞ〜!」
一同「おー」
こうして一部不安を残しつつ、一同は宝探しの旅に出た!
12時間後
レナ「うえ〜ん、ヘビ〜!」
圭一「大丈夫か!」
ザキュン
レナ「あ、有難う圭一君(惚れ)」
圭一「いやいや!レナみたいな可愛い子を守れて、俺も男冥利に尽きるぜ!」
レナ「圭一君…」
圭一「レナ…」
レナ「圭一君…」
圭一「レナ〜」
ガサガサ
魅音「あるえ〜?こっちで合ってんの〜?」
圭一「お、おん!」
レナ「た、多分?(アタフタ)」
詩音心「ふふふ、お姉の空気の読めなさが役に立つ時がこようとは、まあそうかんたんに、良い雰囲気になれると思わない事ね、ふふふのふ〜」
それから3時間後
圭一「地図に乗ってる遺跡には着いたけどどっちのスイッチが正解だ、どっちがなんだ?くそったれ!Coolになれ、よし決めたぜぇ〜!こっちだぁぁぁ〜」
ゴクリ
圭一「どうだ…」
ポチッ
圭一「何も起こらない?」
ゴゴゴゴゴゴゴ
魅音「け、け、圭ちゃん後ろ、後ろ〜!」
圭一「ほえっ?」
クルリ
圭一「な、な、な、何〜巨大岩〜!インディージョーンズかよ〜!うおぉぉ〜(ダッシュ)」
タッタッタ
30分後
詩音「ぜはぜはぜは、た、助かった〜!圭ちゃんさっきも間違えたじゃん、次は私がやります!」
圭一「OK〜OK〜、後は任したぜ詩音〜!」
一時間後
詩音「え〜と此処をこうして、あーしたら!」
カチッ
詩音「えっ?まさか…くるり?」
ジャキンジャキン
ジャキンジャキン
圭一「て、鉄の、鉄の鎌〜!ししし詩音〜!お前に任しても一緒じゃねーか!って、シザーマンまで出て来てる、出て来てるよ〜!」
詩音「ひーん」
タッタッタ
3時間後
レナ「ひ、酷いですよ詩音さん、私をシザーマンの餌食にしようとするなんて〜!」
詩音「あそこで邪心像をぺらぺら〜でぺらぺら〜しないといけなかったの、だから私は悪くありません!」
レナ「も〜う」
テクテク
鷹野「あ〜仕方ありませんね、圭一さん!次は私に任せてください!」
圭一「おっ、鷹野さん、鷹野さんやってくれるか!鷹野さんなら大丈夫だな!」
鷹野「はい!大丈夫です、任せて下さい(ニコ)」
一時間後
タッタッタ
圭一「はあはあ、鷹野さんまで失敗するなんて〜!」
鷹野「はあはあはあ、スミマセン、何か失敗した方が愉しそうだったからつい…」
圭一「嘘〜!それだけであのアナコンダの化け物と戦ったのかよ!}
鷹野「あっ、その顔…堪らない…」
圭一「くそ〜、次はレナだ、任したぜ!」
レナ「は、はい、わかりました、今までのお詫びを兼ねて頑張ります、皆さん見ていて下さい、レナやります、こう見えてレナ結構やるんですよ!レナの頑張り物語を…」
ポチッ
レナ「えっ?」
ゴゴゴゴゴゴゴ
圭一「次は、み、水〜!」
レナ「ひ、ひーん、スミマセン、スミマセン、スミマセン、私根っからの不幸人間なんです〜!こんな私がしゃしゃり出てゴメンなさい(逃)」
魅音「レナ〜今は喋らないで、に、逃げろ〜!」
一同「うおー!」
タッタッタ
一時間後
魅音「はあはあはあ、助かったが、皆のヘタレ具合に私はがっかりだね!(はぁ〜)」
詩音「な、だったらお姉がやってみなさいですよ!」
魅音「ふふふのふ、見てなさい!」
一時間後
圭一「す、すごい、トラップをどんどん回避してる!」
レナ「あ、あの、私達は回避してないんですけど…痛っ、痛た…」
鷹野「まさか私達を捨て駒にしてます?」
詩音「お姉の力じゃあないじゃないですか〜!コンチキショー!KY(危険回避)しろよ」
圭一「た、確かに…」
魅音「まあ堅い事言わないでいいじゃん、そろそろ財宝が発見できるハズ!さあキリキリ頑張ろう〜!(笑)」
圭一「それでいいのか…!!おい、魅音!」
魅音「圭ちゃん何?」
圭一「あそこ、あそこ見て見ろ、ざ、ざ、ざざざ財宝だ〜!」
詩音「何?何?銭子どこどこどこ?財宝どこ〜」
鷹野「アレです、あそこら辺です詩音さん!や、やった〜これでお金持ちになって、色んな同人誌買いあされる〜〜!(くきゃ〜)」
レナ「嘘、財宝が本当にあるなんて?ゆ、夢みたい…(つねる)痛い、夢じゃない?」
魅音「やりー!(パチーン)私のお蔭だね、圭ちゃんこれで難民から脱出できるよ…」
圭一「うひゃひゃー、お、お持ち帰り〜!」
魅音「えっ、待て〜私が一番乗りだ〜!」
詩音「私〜がぁぁぁあ」
鷹野「最初にぃぃぃぃ」
レナ「えっ、えっ、私もやるんですか?いちばぁぁぁぁん〜!は、恥ずかしい…」
圭一「のぉぉぉぉりぃぃぃ〜!」
ポチ
レナ「えっ?今なんか押しました…すみません、すみません、なんかヤバヤバな気配が…(クルッ)」
ピキーン
ゴゴゴゴゴゴゴ
圭一「嘘っ!きょ、巨大ロボー!嫌これはないだろ?マジでぇ〜!」
ロボ「侵入者発見、タダチに排除します…」
圭一「マジかよ、皆〜気をつけろ〜!」
魅音「またバトル展開!」
鷹野「ちょっと飽きましたよね?」
詩音「でも戦うしかないか…」
レナ「えっ、えっ、えっ、嘘〜!私バトルになると陰が薄く…あっ、私ここに居ますよ、え〜とやれる事は…(ネギ持ってをジタバタと初音ミクのマネをする)」
5時間後
圭一「ストナー○ンシャイン〜!」
ドカーン
魅音「二重○極み〜」
バチコーン
詩音「エロエロエッサイム、いでよババムート、メガフレア〜!」
チュドーン
鷹野「闇の力を秘めし鍵よ、汝の力を解き放て、レリ○ズ!カチャ…」
パキューン
レナ「う、嘘!何でこの人達こんな技使えるの?わ、私も、かめはめ波〜!…てっ出るわけないよね…はは、はははははは、って、トリップするな竜宮レナ、私は頑張る、もう一度、カメハメ波(ビシッ)何てネ!」
ドキャーン
レナ「嘘!出た…」
圭一「やるなレナ!」
魅音「見直したよレナ!」
詩音「まあまあですね!」
鷹野「さあ私達もレナさんに負けないよう、頑張って倒しますよ」
レナ「あっ、私もう普通じゃないのかな?ハハ」
ロボ「システムダウン…」
ピッカーン
ピッカーン
グゴゴゴゴゴゴゴゴ
圭一「やったぜ〜!」
魅音「なんとか倒せたね、はあはあはあ!」
詩音「楽勝でしたね、はあはあはあ(グッ)」
鷹野「とか言って息上がってますよ!クスクス!」
レナ「レナにも凄い力があるなんて!すごいよレナ、すごいよ!」
圭一「じゃあ、お宝お持ち帰りぃぃぃぃ!」
…
…
…
?「…ちゃん」
?「け……ちゃ…」
?「圭ちゃん!」
圭一「んっ、んっ?」
魅音「圭ちゃん起きて〜!」
圭一「此処は?財宝は?はっ!」
キョロキョロ
魅音「圭ちゃん覚えてないの?」
圭一「何が、何やら?」
魅音「財宝の前で皆トラップの穴にはまって、それから遺跡が崩壊しだして、命からがら脱出したんだよ!」
圭一「嘘、財宝は?」
詩音「ブツブツ、また私の元から銭子が奪われた…」
鷹野「はい、目の前で崩れたので…今回は流石に凹みました…」
レナ「んっ?かめはめ…はっ?」
バッ
キョロキョロ
魅音「かめはめ波?すごい夢見てるね?おっ、レナも起きたか!}
レナ「あれ此処は?巨大ロボは?財宝は?」
魅音「あーまた説明するのか〜、カクカクシカジカだったんだよレナ!」
レナ「やっぱりあんなに上手く行かないですよね…はあースイマセン役立たずで…」
圭一「あ、あ、あの地図にどれだけの金を賭けたと思ってるんだ〜!日本に帰ったらまた難民生活かよ…チキショー」
魅音「ホラしゃんとする、皆〜もうこの島にようわ無いはずだから日本に帰えろーか…はあーマジ最近不幸が当たり前になってきたな…」
詩音「銭、銭子…もう当たり屋にならざるおえないか…ブツブツ!」
鷹野「クリ○ゾンの同人誌が…はあ同人誌はコツコツ働いて買いましょうかね、あっ、レナさんはこれからどうされるんですか?」
レナ「私はまだこっちで仕事があると思うので…多分?」
鷹野「そうですね、じゃあ私達は帰りますね、後東京に来る時があったらこのネカフェに来て下さいね!」
レナ「あっ、はい、分かりました、絶対行きますから!」
圭一「はあーじゃあ帰るか…」
魅音「そうだね、詩音起きて!帰るよホラ!」
詩音「は、はい…銭子さよなら…」
鷹野「あっ、でもどうやって帰るんですか?」
圭一「あっ…」
魅音「そう言えば…」
詩音「まさかのこの展開…」
レナ「そー言えば私もどうやって帰えろう!」
鷹野「これでは、当分ま帰れそうにないですね…」
圭一「くそー!」
魅音「私達の旅はまだまだ続くのね(はあ〜)」
詩音「続かな〜い!村から出る時に、リサや熊ちゃんに言って、本土に助けを求めてもらったから誰か助けに来てくれるはず!」
圭一「誰が助けに来てくれるんだ?んっ?なんだこのカレー臭は?まさか?(くるり)」
シュタ
智恵「御意に!お助けに来ました!」
テクテク
沙都子「ふー皆さんがこんな事になってるだろうと思って、来ていて正解でごさいましたね、さあ皆さん帰りますですわよ!」
圭一「さ、沙都子〜」
ギュ
沙都子「あっ!」
魅音「あー圭ちゃーん!」
圭一「うるさい、帰るぞ、帰るぞ、もう日本から出ないぞ〜!(うえ〜ん)」
レナ「はあ〜圭一君の不幸姿ともお別れか、でも皆さん、仕事が終わったら会いに行きますの!」
鷹野「じゃあ東京で!」
圭一「またな!」
レナ「はい(泣)」
3日後
ザブングール
サブーン
サブーン
圭一「な、何で飛行機が墜落するんだ〜」
魅音「ここは何処の国?何処の島?あれあれ、また不幸が私を襲うんだね…」
詩音「もう絶対に飛行機乗らない〜」
鷹野「人生色々あるらしいけど…夏コミには出たかった…」
沙都子「何で私まで…まあ楽しくなりそうかな…」
智恵「カ、カレーが、私のカレーが…うっうっうっ…」
圭一「絶対難民脱出してやるぞ〜」
その後一ヶ月後圭一達は無事保護され、日本に帰る事が出来たとさ!
難民が泣く事セカンド
END
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