ヒマ人デス!

ヒマ人な人間の日常や 想像などをリアルに書いて行きたいです☆後pixiv絵師です☆

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ひぐらし 知恵愛し編 先生のお時間

圭一「なあ先生遅いなぁレナ?」

レナ「そうだねぇ?何かあったのかな、かな?」

タッタッタ

ガラガラ

魅音「け、圭ちゃん~!た、た、大変だよ~」

圭一「どうした魅音?」

魅音「それがね…」

テクテク

チビ知恵「園崎さんどきなさい、そして授業始まってるから席に着きなさい!」

圭一&レナ「なっ!」

テクテク

チビ知恵「え~と、皆さんの言いたい事はよく分かります、でもだからと言って、私が教師じゃなくなるという訳ではないのです、だから授業しますよ(キッ)


レナ「も、もももう駄目~!(鼻血ダラダラ)」

タッタッタ

チビ知恵「竜宮さん、席に着きなさい!」

知恵はチョークを投げる

カンカンカン

レナ「えっ!」

レナは張り付けにされる

チビ知恵「竜宮さんはそこで少し反省しなさい!」

レナ「はう、はう、はう(息荒い)」

圭一「こ、こえぇ~!」

梨花「当たり前なのです、いつも力を8割近く加減してる知恵が、小さくなっただけで弱くはなりませんですよ~☆」

圭一「8割…嘘だろ…」

沙都子「嘘ではありませんわ、先生は昔傭兵部隊に所属していたとか、人外の者を退治していたとか、色々な経験があるらしいでございますわ!」

圭一「ないない、やめろよ梨花ちゃんに沙都子、そんな事があってたまるかよ…


チビ知恵「前原君~(キッ)」

圭一心「か、可愛い~」

チビ知恵「にっ!」

カンカンカン

圭一「ひっ!本当かも~!」

チビ知恵「皆さん、先生が小さくなったからと言って、先生じゃあなくなった訳ではないんですよ、もう分かりましたか(メッ)」

魅音心「あちゃー、これはレナや圭ちゃんじゃなくても可愛いわ~」

裏梨花「くっ、不覚にも可愛いと思っちゃったわ…(カー)」

沙都子心「い、妹が出来たみたいで嬉しいですわ~☆」

チビ知恵「聞いてるんですか!(もう~)」

一同「は~い~!(にたぁ~)」

チビ知恵「分かればよろしい~(えっへん)」

一同「うへ~!」

レナ「はあはあはあひあはあ、外れない、外れない、外れない、抱きしめたい…」

ガンガンガン

ガンガンガン

圭一「レナがもうオアズケ喰らって、限界きてるいる…」

レナ「はあはあはあ、小さい知恵先生かぁいいよ~!」

圭一心「レナはもう駄目そうだな…くっ、でもあの先生は犯罪的に…チラ…可愛い…(デレ~)」

チビ知恵「もう皆さん~!授業に集中してください…」

魅音「先生~!今日はもう授業昼までだから、体育にしましょう!皆も先生が小さくなって、動揺してますから(⌒∂⌒)/」

チビ知恵「そうですね、皆さんもまだ状況が飲み込めていないので、いい機会で
す、じゃあ外で体育にしましょう☆」

魅音「レナ、これで直接先生を可愛がれるよ(⌒∂⌒)/」

レナ「ふはーふあーはあはあはあはあ、魅ぃちゃんありがとう…はあはあはあ…


圭一心「野獣が野に放たれた…」

梨花「これは見物なのです~ニパー☆」

沙都子「あんなレナさん、絶対に関わりたくないですわ~(ブルブル)」

圭一「ああ同感だ、魅音~責任とれよ!」

魅音「あるえ~?レナや皆の為だったんだけどな(テヘ)」

チビ知恵「じゃあ皆さん~(ピョンピョン)何をしますか~(ピョンピョン)」

圭一「ブハッ…」

ボタボタ

魅音「圭ちゃん鼻血、鼻血~!」

ボタボタ

圭一「み、魅音こそ出てるぞ!」

魅音「嘘~おじさんも…」

梨花「二人共気持ち悪い、悪いなのです~☆」

沙都子「とかいいながら、鼻を手で隠してるのは何故なんでございまして梨花ぁ~(ニタ~)」

梨花「これは、あの、その…そーゆう沙都子も…」

圭一「もうそんな言い争いは止めよう!そして認めよう…俺達はあの小さい知恵に萌えている、これは紛れも無い事実だ…」

魅音「たしかに…」

梨花「そうね…」

沙都子「正直に言うと私も…」

圭一「なら、俺達もレナを見習って…」

魅音「欲望に忠実になろう~てっか!」

梨花「にぱー☆」

沙都子「あれ、そう言えばレナさんは?(キョロキョロ)」

圭一「あそこだ~!」

レナ「おも、おも、お持ち帰りぃぃぃ~!」

ダッダッダ

チビ知恵「竜宮さんいい加減にしなさい!」

レナ「先生がね、先生がね、悪いんだよ、悪いんだよ!はうぅぅ~!」

チビ知恵「くっ、いつもの力が出せれば何とかなるのに…」

圭一「レナが圧倒している…やばい、このままでは小さい知恵先生はレナの物になっちまう、皆~先生~を守れ~☆」

チビ知恵「悔しいわ…でも私には経験がある、こんな所で…」

魅音「先生~!」

圭一「守りに来たぜえぇ~!」

梨花「知恵~!」

沙都子「レナさん覚悟~!」

レナ「ちっ、もう少しだったのに…でも、邪魔するなら皆にだって容赦しない…だって知恵先生があんなに可愛いんだもの…アハハハハハハハハハハハ~!」

圭一「魅音~!」

魅音「ごめんこんなになるなんて…」

チビ知恵「皆さん~(感謝)」

圭一「じゃあ、魔物退治するぜ皆~!」

一同「おー(((o≧▽≦)o」

レナ「カマーン~☆」


二時間後

レナ「くはっ、はあはあはあ…」

圭一「ぜいぜい…」

チビ知恵「ここまで強いなんて…私が100%の力でも勝てるかわからなかったわね…」

レナ「フフフ、知恵先生が小さい姿をしていれば私は必ず現れる、これは終わりでは無い、これは始まりにか過ぎないのだから…フハハハハハハハハハハハハハハハ」

バタン

チビ知恵「勝てた…」

魅音「嘘…」

梨花「諦めなかったから…この戦力で勝てたのね…ふっ、私も見習わなければね…」

沙都子「ぜはぜは、でももう懲り懲りですわね?」

圭一「まったくだぜ」

タッタッタ

羽生「梨花ぁ~!大変なのです、大変なのです、伝説のオヤシロ様パワーを封じ込めた、年齢詐称薬が無くなったんです~!」

裏梨花「やっぱりアンタだったのね…」

羽生「えっ!」

裏梨花「もう強制罰ゲーム決定ね…ふふふ…」

羽生「あうあうあう、何ですか、何ですか、ボクにも分かるように話すのです~(ジタバタ)」

裏梨花「うるさい!」


この後羽生は梨花の超極辛キムチの餌食にかかり、三日間味覚を失ったとさ、おしまい…?



一週間後

チビ知恵「おはよう皆~!」

梨花「羽生まだ知恵は治らないの?」

羽生「それが…」

梨花「何~治しかたを忘れた~」

羽生「ひーなのです☆」

梨花「じゃあ当分あんなはちゃめちゃなレナの相手をしないといけないのね…」

羽生「あう~」

梨花「アンタ、いっぺん死んでみる?」

羽生「地獄しょ…」


ひぐらし 知恵愛し編 完?

知恵「皆さんいい加減にしなさい~~~~~」

エンド
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テーマ:ひぐらしのなく頃に解 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/09(日) 16:32:21|
  2. ひぐらし外伝 小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<今日のヒマ人! | ホーム | ひぐらし 猫囲い編 園崎詩音の誘惑>>

コメント

絵、すごくうまいですね。
もしよかったら僕のブログにも来て下さい。
  1. 2010/07/03(土) 00:47:49 |
  2. URL |
  3. 勇樹 #-
  4. [ 編集]

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