
魅音「あっ、圭ちゃん!おはよ〜(><)/」
圭一「んっ、あぁ、、、おはよう、、、」
魅音「どしたの〜!どれどれ下半身は元気かおじさんが見てあげるよ(><)/なんてね!はは!」
圭一「うわぁ、さ、触るな〜!あぁぁぁぁぁぁあぁぁあl」
魅音「アルエー?どしたのそんなに驚いて、はっは〜ん、昨日の事だね、別におじさんは圭ちゃんにどうこうしようって訳じゃないよ(ニタァ〜)」
圭一「でも、レナに、レナに、あんな酷い事を、うっうっうっ、、、」
魅音「えっ、何々?おじさん何かしたの?教えて〜!ねぇ、圭ちゃん(ニタァ〜)」
圭一「レナの腕折れてるじゃないか、それなのに知らばっくれるのか、魅音〜!」
魅音「もうやめようよ、それより昨日のテレビ見た(><)/」
圭一「話を変えるな、お前がそんな奴だったなんて信じたくもなかった、でもお前はレナの腕をへし折った!」
魅音「ちっ、アイツ、圭ちゃんに言ったのか、、、やっぱりあの時殺しておけばよかった(ボソッ)」
圭一「な、何言ってんだ、、、魅音どうしちまったんだ、、、そんな事を冗談でも言える奴じゃなかっただろ!」
魅音「あいつが悪いんだよ、竜宮レナが悪いんだ、アイツは私の大切な物を守るふりをして近づき、私の大切な物を狙ってたんだ、そうまるで泥棒猫のように、、、」
圭一「そんな、魅音とレナはいつもあんなに仲良さそうにしてたじゃないか!」
魅音「あぁ、仲良さそうにしてただけだよ、でも私は本気でレナと仲がいいと思っていた、それなのにアイツは、、、」
圭一「何が、何がそんなにお前を歪めちまったんだ、、、」
魅音「圭ちゃんだよ、、、」
圭一「えっ!」
魅音「最初は都会から来たモヤシをからかってやろう、そんな感じで圭ちゃんに絡んでたけど、いつの間にかそれは恋にかわってた、毎日、毎日、毎日、その感情はでかくなって、我慢出来なくなって、それでレナに打ち明けたんだ、最初のころはレナの優しい言葉や親身な態度で癒され、それはもう感謝と言う言葉では表せないほど感謝していたよ、でもね、、、」
圭一「、、、」
魅音「ある日、教室に忘れ物を取りに行った時に見たんだ、レナが私の机をけったり、唾をかけている所を、そして圭ちゃんの机の上で、圭ちゃんの体操服に顔をうずめている所を、、、」
圭一「そんな、嘘に決まってる!」
魅音「いいな、レナは無条件で圭ちゃんに信じてもらえて、でもこれは真実!いや〜レナっていつもバカッぽくて、何か守ってあげたい感じになるけど、レナはそんな奴じゃない、その本質は物凄く頭がよくて、いつも自分の都合のいいように周りをコントロールしているキレ者さ、それから私はレナに不信感をもって、よ〜く観察をしていた、そしたら空気の読めないオジサンでも気づいたよ、レナは私の為じゃあなく、自分のために私を利用してたんだって!」
圭一「嘘だ、レナは、レナは、、、」
魅音「レナは俺の彼女だ、でしょ、、、」
圭一「そ、それは、、、」
魅音「小さな村だもん、外でキス何かしてたら誰かに見られるよ、まあ見たのはオジサンだけどね!」
圭一「、、、」
魅音「本当にショックだったよ、ああ、やっぱりかぁ〜!なんて思えないぐらいに、でもね、その時はオジサン圭ちゃんを辛いけど諦めたんだ、、、」
圭一「、、、」
魅音「そして、また元の仲の良い友達になろう、そう決めてたのに、アイツは毎日甲高い声で白々しい事ばかり言う、魅ぃちゃん〜、圭一君とどうなったのかな、かな?私は絶対お似合いな二人だと思うな、今度圭一君にきつく言っておくねな〜んて、はは、私知ってるんだよレナ、もう知ってるんだ、だからね、もう私を傷付けないで、心の奥で何度も叫んで、そして心がね、心が、壊れて、あんな事をしたの、そしたらレナね、こう言ったの、バレてたのか、でもこれで圭一君は私の物だねって、、、その顔はイタズラがばれた子供のような笑顔で、、、とても憎々しくて、歯痒くて、、、」
圭一「嘘だろ、俺は、俺は、、、」
魅音「もう皆の前に私は居られないね、サヨナラ圭ちゃん、レナと仲良くね!はは、涙が止まらないよ、、、」
圭一「魅音(抱き)」
魅音「圭ちゃん(照)駄目だよ、もうオジサン行くから、、、」
圭一「ごめん、お前のそんな気持ちに気付いてやれなくて、お前の苦しみに気付いてやれなくて、、」
魅音「もう、もういいよ、圭ちゃんの優しさに今触れて、よかった〜私の好きな人はこんなに優しい人間だったって思えて、、、」
圭一「魅音、、、」
魅音「もう離れたくない、一緒に逝こう、圭ちゃん!」
圭一「ゴホ、ゴホ、グガグガ、み、魅音、、、なんで、、、」
魅音「圭ちゃん、おじさんもすぐに逝くからね、だから少しの間オヤスミ、、、」
圭一「み、魅音、、、ガク、、、」
魅音「圭ちゃんだ〜い好き〜!(グシャ!)」
大石「え〜遺体の身元は、竜宮レイナさん、前原圭一さん、園崎魅音さんです!」
熊「これで祟りも5年目ですね、、、」
大石「まさか園崎さんまでもとは、、、犯人は園崎家じゃないのか!」
こうして謎を残したまま真相は一生闇の中に消えた
皆病み編 園崎魅音 エンド