ヒマ人デス!

ヒマ人な人間の日常や 想像などをリアルに書いて行きたいです☆後pixiv絵師です☆

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ヘテレで駄目なhiroのひぐらし小説(今から10分で作ってみせるぜ!)

チョリ~~ス☆

えらい事をしちゃいました!

でもここでは省きますwww

続きより小説です☆

17分ぐらいかかりました、hiroはいつも勢いで書き上げるのでこんな話ばかりになりますwww

続きはロミさんのブログ拍手にでも書いておこうかなwww

トロイさんのパクリwww



[ヘテレで駄目なhiroのひぐらし小説(今から10分で作ってみせるぜ!)]の続きを読む
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テーマ:ひぐらしのなく頃に解 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/09/22(月) 22:37:54|
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ひぐらし 幸悟り編 100年の恋

梨花心「はあー!疲れる、何でこんなに疲れるのかしら…そして私のこのイラつきを皆知らないで脳天気に笑う…
もう限界ね…はは」

圭一「なあ梨花ちゃん?」

梨花「はい何ですか?圭一にぱー☆」

圭一「本当に梨花ちゃんは村のアイドルだな!いつも梨花ちゃま、梨花ちゃまって!」

梨花「そうですか?僕にはよく分からないのです、にぱー☆」

梨花心「圭一にも私の心は理解出来ないのね…誰か私の、本当の私を見て…この百年を生きた魔女の本当を…みて…」

圭一「でも疲れるだろ?そう言うの?」

梨花「えっ?」

圭一「だから疲れるだろ?さっきから梨花ちゃん、本当に笑ってないように見えたから?」

梨花「そ、そんな事無いのですよ、に、にぱー☆」

圭一「そうか?俺の気のせいだったか?」

梨花「圭一の勘違いさんなのですよ、でも有難うなのです、にぱー☆」

梨花心「本当に圭一は私の嬉しがる言葉を言う…(ぽっ)照れるじゃない…ばか
…」

圭一「やっぱ気のせいじゃないだろ、なんか顔赤いし!」

梨花「え、え、嘘!」

圭一「本当だ!さっきから顔がなんか赤いぞ…まっ、まさか風邪か?急いで入江診療所に行かないと!」

梨花「さっきから顔が赤い赤い、言い過ぎなのですよ!(照れ)」

圭一「は、早く、入江先生に見せないと、近くに居たのに気付けなかったなんて
…ブツブツ」

梨花「もう人の話しを聞けなのですよ~」

圭一「ブツブツ、ヤバイ、ヤバイ、これは非常にマズイぞ…」

梨花「おーい、おーい、圭一~?」

圭一「考えても仕方ねぇ~!(抱き)」

梨花「うへっ…(赤面)」

圭一「待ってろよ梨花ちゃん!今すぐ診療所に連れて行ってやるからな!(ダッシュ)」

梨花「あ、あ、あ、圭一下ろすのですよ、恥ずかしいのですよ(照)」

圭一「なりふり構ってられるか、梨花ちゃん死ぬなぁー!」

梨花「もう…」

30分後

梨花「あの、圭一?」

圭一「んっ?」

梨花「さっきから全然別の所を走ってるのは何でなのですか?」

圭一「まあ、もうすぐに着くから、もうちょい我慢してくれ?」

梨花「み~?」

梨花心「どこえ連れて行くの?まさか愛の告白?な~んてないか!この100年そんな事一度もなかったし…でもあの惨劇を乗り越えた今なら…
こ、こ、困るわ、魅音やレナに悪いし…沙都子にも悪い…
駄目だ、駄目だ、今日はなぜか妄想がそっち方面に行ってしまう、どうしたの私?私だけこんなにドキドキしてるのに、圭一はドキドキしてないの?…狡いわ圭一…(ギュ)」

圭一「んっ!どうした梨花ちゃん?」

梨花「まだですか?」

圭一「もう着くよ?」

梨花「み~!あっ、ここは?」

圭一「じゃ~ん、俺だけの秘密基地!」

梨花「み~!ボクを診療所に連れて行くんじゃなかったのですか?」

圭一「あれは嘘、梨花ちゃんを此処に連れて来たかっただけ、ゴメンな!梨花ちゃん(⌒∂⌒)/」

梨花「どうして、どうして此処に連れて来たんですか?まさか圭一はスケベな猫ちゃん何ですか?怖い、怖いなのです、にぱ~☆」

圭一「お、おい、そんなツモりはないぜ(アタフタ)」

梨花「じゃあ何で連れて来たのです?(じ~)」

圭一「それは梨花ちゃんが最近辛そうだったから…」

梨花「辛そう?」

圭一「そう、笑顔になんか影があるみたいな…」

梨花「…」

圭一「まあ心配してるのは皆もだけどな…特にレナ辺りが、、、」

梨花「皆も?」

圭一「そう、皆もだ!だから皆の代わりに俺が話しを聞きに来たんだ!」

梨花「でもボクは…」

圭一「此処には誰もいない、だから梨花ちゃんが辛い時や悲しい時、誰かに愚痴りたい時はここに来てくれ、俺が話しを聞く、だから…」

梨花「本当に何でも無いのですよ、にぱー!」

梨花心「私は何をイラついてたんだ?すぐ忘れるほど些細な事で…こんなに心配されてるじゃあないか!私は我が儘だ、折角100年の呪縛から開放されたのに、まだ何を望む!
次は私が皆に恩返しする番なのに、、、、、私はこんないい人に囲まれて…本当に幸せだ…大好きだよ…みんな…こんなに私は、、、」

梨花「あれ、あれ(ポロポロ)」

圭一「なっ、梨花ちゃん、どうして泣くんだ!俺なんか悪い事言ったか?(アタフタ)」

梨花「涙が止まらないわ…こんなに嬉しいのに…こんなに幸せな気分なのに…何で?」

圭一「嬉しい?だったら笑えばいいんだよ…」

梨花「そうですね、に、にぱー☆」

圭一「おう」



梨花心「私は今気付いた…
この100年何がしたかったか!私が100年生き続けた理由を…
圭一が好き、、、、
私は圭一が好き、、、、
圭一とこれからも歩んで行きたい!
これからもずっと、、、
永遠に、、、」

テーマ:ひぐらしのなく頃に解 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/07(金) 02:37:13|
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ひぐらし 鷹諭し編 償い

鷹野「もう、もう、もう、もう、もうやめて~!」

鷹野「はあはあはあ、夢か、、、くっくっく、夢の中まで私は神に怯え、震えなければならないのか、、、もう限界だ、いっそ殺してくれた方がせいせいするのに、、、神は残酷だ、、、」

コンコン

鷹野「誰?」
圭一「鷹野さん、今大丈夫ですか!」
鷹野「圭一君?ええ、今は一人だし、部屋に入って来てもいいわよ!」
圭一「失礼します!」
鷹野「どうしたの?貴方達を殺そうとした人間を笑いにきたの?それとも両手両足を拘束されてる私を馬鹿にしに来たの?」
圭一「そうです、あんたをバカにしに来ました!」
鷹野「そう、ならどんな罵声を私にかけるか楽しみだわ、クスクス!」
圭一「なら言ってやる、あんたはどうしようもないクズで、最悪最低な奴だ、もうどんな事をしても、仲間を傷付けたあんたを俺は許さない!」
鷹野「そう、それだけ?他にはないの?もっと私を罵ってくれないの?クスクス!」
圭一「でも、、、、」
鷹野「でも?」
圭一「仲間はあんたを責めなかった、、、」
鷹野「えっ!」
圭一「今日富竹さんから事情を聞いて大体のことは分った、そして分った上で今日あんたに話をしにきた!」
鷹野「そう、、、でもね、つまらない同情や、憐みの気持ちなんていらないわ、、、」
圭一「そんな物はしない、あんたがどんな大バカ野郎だったかって、言いに来たんだと初めに言っただろ!」
鷹野「そうだったわね、、、」
圭一「初めは自分の研究の為に、人を殺した事!」
鷹野「そうね、梨花ちゃまの両親を殺したのは、研究の邪魔だからだったわ、、、」
圭一「そして仲間を傷つけ、あまつさえ村人全員を虐殺しようとした事!」
鷹野「そうね、あれが決行されたら私は神になれたのに、、、ほしい事をしたわ、、、」
圭一「そして最後に、誰も信じず独りよがりな考えしかしなかった事だ!」
鷹野「クスクス、誰を信じるの?信じれるのは自分だけでしょ?違う?」
圭一「違う、あんたはただ自分の周りを見なかっただけだ、さっき最後って言ったけど、周りを見なかった事が最後の大バカだ!」
鷹野「周り?」
圭一「そうそれが一番の罪だ、あんたは富竹さんやおじいちゃんに守られなかったのか?いや守られていただろう?
それなのにあんたは自分一人で何でもできると信じて突っ走った!」
鷹野「そうね、たしかに私の思い込みだったわ、でもいまさらそんな事を言われても、私の心はなにもかわらないわ、、、」
圭一「だろうな、でもこの話をしたらアンタは悔しがると思うぜ、ああ、私はなんて愚かだったんだろうってな!」
鷹野「いまさら何に悔しがるの?クスクス!」
圭一「雛見沢症候群の研究が、病気根絶まで無期限の延期が決定した!」
鷹野「嘘!」
圭一「本当だ、富竹さんや入江所長が東京に掛け合ったらしいんだ、何度も、何度も、そしたら話が上や横、色んなところに広がり、大きな問題だと議題に乗るようになって、この無期限延期が決定したらしい、まあ赤坂さんも一枚噛んでるらしいけどな!」
鷹野「そ、そんな、、、」
圭一「悔しいですか?」
鷹野「そうね、私に出来なかった事をやり遂げたんだもの、、、」
圭一「鷹野さん、あんたは頭がいいのに、何でこんなに簡単な答えを出せなかったんだ?」
鷹野「答え?」
圭一「一人でできないなら、二人で、二人で駄目なら四人で、四人でも駄目なら八人で、それが雛見沢の考えで、これが答えだ!」
鷹野「クスクス、こんなに近くに答えがあったのね、、、でも、もう何もかも遅いわね、、、」
圭一「そう何もかも遅いです!」
鷹野「クスクス、悔しいわ、あぁ、こんなに悔しいのに何も出来ない、本当に悔しくて涙が止まらないわ、、、うっうっ、、、」
圭一「悔しいですか!」
鷹野「悔しい、何も出来ない自分が嫌になるくらいにね、どう満足した?圭一君?」
圭一「満足しました、満足したからもう一つの要件を言います、梨花ちゃんが鷹野さんに会ったらこの手紙を渡してくれと言っていました、多分俺達皆の気持ちです」
鷹野「ごめんなさいね、今こう言う状況だから読めないの、読んでくれるかしら?」
圭一「いいですよ」

手紙
私は貴女を許すことが出来ないかもしれない、でも貴女と出会い私は少し強くなった、そしてかけがえのない物を手に入れた、多分貴女と出会わなければ手に入らなかったもの、それは仲間を信じる気持ち、仲間と力を合わせればやれないことを何もないと言う事だ、そして貴女に感謝を言いたい、沙都子を救ってくれてありがとう、貴女からすればモルモットの実験だったかもしれないが、それは紛れもなく私の大切な仲間を救ってくれた事になる、だからそれだけは感謝する、そしていつか貴女が本当に反省をしているなら、皆に謝り、最後に私の所に来なさい、そうしたら貴女の罪を許しましょう、だから貴女はその日が来るまで必至で生き抜いて、自分の罪と向き合いなさい、そして貴女にも幸せが来る事を祈ってます。           
                                      古手梨花

鷹野「こんな事をしたのに許してくれる?ふふ、いい加減な事は言わないでほしいわ!」
圭一「勘違いするな、梨花ちゃんが許すと言うのは、あんたが必至で考え、皆に本当に悪かったと反省し、自分の口で謝った時だ!」
鷹野「い、いまさら、いまさら言える訳、、、ない、、、」
圭一「あ~やだやだ、大人になるってゴメンナサイも言えなくなるのかな~?年を取りたくないな~!」
鷹野「い、言えるわよ!あっ!」
圭一「なら言ってみろよ!」
鷹野「、、、、、、、、、、、、ご、ゴメンナサイ、、、」
圭一「なら俺は鷹野さんを許す(><)だからもう俺には謝らなくていいぜ!それに理由はどうであれ鷹野さんが居なかったら、俺たちは全員助からなかったかもしれなかった、鷹野さんの研究で俺たちは生きて居られるのかもしれない、だからもう一人で何でも背負い込まなくてもいいぜ!」
鷹野「そんなに簡単に許すの(呆然)ふふ、生意気ね!今度からはそうするわ、まあ私にはその機会すら与えられないかもしれないけど、、、」
圭一「じゃあ今度からそうしてください!そしてもし辛い事があれば俺が相談に乗ります!それにその機会が来るまで必至で生きて、そして反省し、謝りにいくんですよ!」
鷹野「ありがとう圭一君、、、もう少し頑張ってみよう、そう思えたわ、、、」
圭一「じゃあ俺は帰ります、そして今度は貴女が皆の元へ行ってください、それじゃあ!」

鷹野心「こんな私でもまだ許すと言ってくれた、こんな私でもまだやれることがあるなら、今度は自分の為じゃあなく、あの子たちの為に何かしたい、多分おじいちゃんもそう言っているだろう、だから私は生き抜いて、生き抜いて、そして皆の為に死のう、それが今の私のお願い、、、神様、もう貴方を恨みません、だから私に最後のチャンスを下さい、この声が聞こえるなら、、、」


三年後

鷹野「梨花ちゃん、、、、ごめんなさい、、、」

梨花「貴女の御蔭で病気は根絶できた、貴女の頑張り、反省、すべてわかります、だからあなたの罪を許しましょう、、、」

ひぐらしがなく頃に 鷹諭し編 エンド

テーマ:ひぐらしのなく頃に解 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/04(火) 05:50:52|
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ひぐらし 初恋し編 北条沙都子 少し近くて少し遠い二人

圭一「わ~!校長にバレた~!沙都子逃げろ~」
沙都子「な、ななななななんですの?ひえぇぇ、校長先生の盆栽が、、、<チラ」
圭一「後ろを振り向くな、早く逃げろ!沙都子~!」
沙都子「うわぁぁぁぁ、もうこんな所まで来ていますわ~!仕方ないこうなったら撃破するしかないようですわね!サヨナラ校長先生、、、<ドカ~ン<ドカ~ン<ドカ~ン」
圭一「や、やったのか?」
沙都子「当り前でございましてよ圭一さん、私のトラップなら、例えスタンド使いだろうと、念能力者であろうとも葬りされますわよ、オ~ホホホホホホホホホホホホ」
圭一「沙都子、もしスタンド使いや悪魔の実の能力者以上の怪物が居たらどうする?対処できるか、、、ゴクリ」
沙都子「そんな人間がどこにいまして、オ~ホホホホホ!あれ圭一さん、どうして後ずさりしていますの?」
圭一「ごめん沙都子!お前の屍は拾えそうもない、、、じゃあな!」
沙都子「まさか、、、、<チラ<ビエェェェl!お、鬼ぃぃぃぃぃぃぃ~!」


沙都子心「圭一さんがこの村に来てからもう半年、いつも二人でイタズラや大好きなトラップ作りをしている!
でも圭一さんは、イタズラがバレたら私を捨てて逃げてしまう、それも半笑いで、、、悔しい~!いつも圭一さんだけが逃げて、私は怒られる、不公平だ~!
いつか立場を逆にしてやろう、復讐してやろう、そう思えるのになぜか決行出来ない!
何でだろう?どうして何だろう?
う~ん?
う~ん?
あっ、そうか、、、」

説教から三十分後

沙都子「むき~、また圭一さんだけ怒られずに私だけ怒られましたわ~!もう手段を選ばず、この超マル秘極上トラップ、グングニルを使うしか、、、グングニルとは古代ギリシャ神話に出てくる、主神オーディーンの宝具からもじった伝説のトラップである、、、てっ、説明しても誰も居ませんわね、、、
もうこのイラツキを収めるには、、、、」
圭一「よっ、沙都子、お勤めご苦労さまでした!はは☆」
沙都子「あっ、圭一さん居たんですか!(アタフタ)」
圭一「ええ、ずっと!」
沙都子「まあいいですわ、日ごろの恨みを今日ここで清算してもらいますわよ!覚悟~!」
圭一「悪かったな、沙都子<ワシワシ」
沙都子「な、何をするんですか圭一さん!」
圭一「ごめん、いつも俺が不甲斐無いばかりに、沙都子が俺を守ってくれているんだろ!」
沙都子「えっ!」
圭一「もういい、言わなくても分かっている、沙都子は俺なんかの為に己を犠牲に出来る、心のでかい奴だって、、、俺は、、、分ってるから、、、」
沙都子「そ、そうですわよ、、、気づいているなら良いんですわ、私がいないと本当に圭一さんは、、、、<デレデレ」
圭一「そうそう沙都子がいないと、、、な~んて言うかよ、ヘヘ~ン(><)」
沙都子「ななんあななななんあな、騙したんですの~~~~~~!むき~~~~~!」
圭一「ははっは、沙都子をからかうのは楽しいな!<ワシワシ」
沙都子「むき~!もう、、、圭一さん、、、」
圭一「それじゃあ帰るわ、明日学校で魅音用トラップ作ろうな~沙都子、サイナラ~!」
沙都子「あっ、ええ、ごきげんよう、、、」

沙都子心「圭一さんに笑顔で頭をなでられたら、圭一さんにからかわれたら、圭一さんと触れたら、いやな事すべて忘れさせてくれるからか、多分これは、、、圭一さんの事を好きなんだと思う、ずっとこんな生活が続くといいな、、、そしていつの日か、に~にの変わりじゃなく恋人になりたいな、、、なんて~ないか、、、シュン、、、さあご飯の支度しましょう、、、」






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  1. 2008/03/02(日) 21:49:37|
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ひぐらし 泣殺し編 竜宮レナ 幸せの日常

レナ「圭一君まだかなぁ?今日のデート忘れてないよね、よね!」

30分後

圭一「はっはっ、悪い、待たせなレナ!」

レナ「もう遅い、圭一君なんか知らない、プンスカ(==)」

圭一「そう怒らないでくれよレナ!これ買ってたんだ、はい!」

レナ「嘘、えっ、いいのかな、かな?こんな高そうなブレスレットもらって(ボ~)」

圭一「男、前原圭一!女の子とのデートに手ぶらでくるほど落ちぶれてないぜぇ(><)どうだ見直したか~!」

レナ「はっ、はっ、はっ、はぁ~~~~~~~~~~~~~~~うぅ~~~~~~~~(>W<)圭一君、圭一君、圭一君!たったたったたたったったたったたったたったたったたった大切に、大切に、するね!ああああああ有難うね!」

圭一「お、落ち着けよレナ、、、まっ、そんなに嬉しがってもらえて嬉しいけど(照れ)それより映画始まるぜ!そろそろ行くぞレナ!」

レナ「はうぅぅぅぅぅl!か~いいよ~!この真ん中のハ~トに、はうぅぅっぅっぅぅ!もう一回はぅぅぅぅぅうっぅぅう!」

圭一「バカ、早く行かないとマジでやばい、現実に戻れレナ~!くそ、無理か!こうなったら、これしかないな(照れ)<レナを抱き上げる」

レナ「え、ええっぇえぇええええぇえぇ!圭一君、これは、これは、おおおおおおお姫様だっこかな、かな?うひゃうひゃ(>W<)もうらめぇ~<鼻血がヴァ~」

圭一「お、おいレナ!レナ!生きろ~!死ぬな~!」

30分後

圭一「おい、おい、おい!レナ起きろ!映画始まるぞ!」

レナ「はう、はう、はう、はははう~、う、うん落ち着いたよ、もう圭一君が(ごにょごにょ)過ぎるからなんだからね(照れプイ)」

圭一「えっ、何?」

レナ「もう知らない(デレプイ)」

圭一「????」

レナ心{圭一君は本当に優しい!あんなにも私は圭一君達を傷付けたのに、、、
少し前までの私はすべて偽りだった、誰も信じない、信じれない、表面だけ体裁を取り繕うだけの存在、確かに部活は楽しかった、でもそれはただ現実を忘れさせてくれるからで、別に部活じゃなくてよかった!
そんな時圭一君は転校してきた、最初は何にも考えてないお気楽な奴、無神経な奴、あまりいい印象じゃあなかったけど、私はその頃から少し本当の笑顔が出来るようになった!そして私が考えた竜宮レナと言うキャラクターが本当の自分のような気がして本当に居心地がよかった。
それから圭一君の村での活躍は凄かった、沙都子ちゃんと叔父さんの関係を断つ為、この閉鎖的な村や町をまとめ、沙都子ちゃんを救ったり、魅ぃちゃんと詩ぃちゃんの見えない溝を埋めるため、頑張ったのも知ってる、色んな人を助けていく圭一君を見ていると、そう胸が熱く締め付けられる感じがして、これが恋だってすぐわかった!
でも、私は途中から不安で堪らなくなった、圭一君と魅ぃちゃんが付き合うんじゃないかって、まあその時家庭の事情もかなり私を追い詰めていたから、嫉妬ではなかったのかも知れないけど、私は不安で笑顔を作れなくなってた、そして私は不安を忘れるために皆を、圭一君を傷付けるような事を言ってしまった、でも圭一君は(アリガトウ)と笑顔で言ってくれた、こんなに仲間を圭一君を傷付けたのに、、、
その時私が一人じゃないって言われたような気がして、私の苦しみや頑張りを認めてくれたような気がして、ただただ涙が溢れて、、、もう何年も忘れていた本当の笑顔が出来た気がして、大声で泣きじゃくった!本当の幸せを手に入れた、そう心からそう思えた!
それから何ヶ月かたって、圭一君と付き合い始めたんだけど、いまだに圭一君にはドキドキさせられる、多分私はもう一生この人の事を大好きでいられる!そう本当に思えていつもニヤニヤしている、そして今日私は圭一君に、、、}

圭一「レナ、レナ、レナ!」

レナ「は、はぅ、あれお姫様は?」

圭一「見てなかったのか?お姫様は実は悪の手先で、悪魔は実は天使で、二重スパイがばれてピンチになった所にカエルにされた勇者が、伝説の魔剣グランドリオンで助けにきて、最終的には魔王と仲良くなって物凄いでかいモンスターを皆で倒して終わりだって話だったんだよ!」

レナ「え~でも途中からレナ聞いた事のある話だよ?カエルの勇者とか~!本当に圭一君もちゃんと観たの(じ~)」

圭一「やっぱ、ばれたか!まだまだ口先の魔術師免許皆伝にはなれないなぁぁl~!」

レナ「そうだね~レナを完全に騙せたら免許皆伝だね!」

圭一「そんなレナを騙すなんて俺には出来ない、愛してるから!」

レナ「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」

圭一「なんてな!」

レナ「ああ、レナを騙したなぁ!プンスカ!」

圭一「ごめん、ごめん!なんでも言うこと聞くから!」

レナ「なんでも、、、じゃあ今日から礼奈って、、、礼奈って呼んでくれないかな、、、」

圭一「おう、じゃあ帰ろうか礼奈!」

礼奈「うん!圭一君!」



礼奈「私は礼奈と言う名前が嫌な事を含めて、私なんだと圭一君や皆に会えて思えるようになった、私はこれからも皆と過ごして行く、竜宮レナと言う偽りをすて、竜宮礼奈として!」

テーマ:ひぐらしのなく頃に解 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/01(土) 14:05:02|
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